リーフレットやパンフレットは、掲載されるサービス内容や商品を売り込む上で非常に重要な販売促進ツールであり、来客数や商品の売れ行きに大きな影響を与える販売促進ツールです。単にリーフレット・パンフレットを作るだけであれば全く意味がありません。いかに効果的な販売促進ツールを作るかが重要なポイントとなります。その為には、販売促進ツールを作る目的や用途をしっかりと決める必要が有ります。「商品のすばらしさを伝えたい」「商品の認知度を上げたい」「サービス内容の良さをアピールしたい」「とにかくお店に足を運んでもらいたい」等の目的を定め、「店頭で配布したい」「街頭で配りたい」「営業ツールとして営業マンが持ち歩く」「郵送で送りたい」等の用途を定める必要性があります。当社では、目的や用途を把握する為にまずはヒアリングをさせて頂きます。「そこまで聞くの?」と思われるかもしれませんが、効果的な販売促進ツールを完成させる為には重要な行程です。この行程をおろそかにするとどんなに良いデザイン・レイアウト・コピーライトをしても効果は薄れてしまいます。当社では、日々効果的な販売促進ツールのあり方を考えクライアントに提供しております。
リーフレット・パンフレットは販促物として様々な用途に使用されますが、載せたい情報や商品によって最も適した形状を選ぶ事が重要です。以下の形状以外にも様々な形状がありますが、一般的に使われる形状をご紹介致します。
仕上がりはA4サイズ(H210mm×W297mm)の3分の1(H210mm×W99mm)が一般的です。持ち運びに便利な大きさなので、店舗で直接お客様に渡したり、レジカウンターに置いて自由にお持ち帰り頂いたり、街頭で配布したりと様々な配布方法が考えられます。
仕上がりはA4サイズ(H210mm×W297mm)で4ページで構成されます。 商品数がさほど多くない場合のリーフレットや、簡単な会社・店舗案内としてもご利用頂けます。
仕上がりはA4サイズ(H210mm×W297mm)で6ページで構成されます。記載内容が多く4ページ構成では入りきらない場合や、写真を大きく見せたり、空間を使いゆったりとビジュアルを構成したい場合におすすめです。
仕上がりはA4サイズ(H210mm×W297mm)で中綴じ(冊子)をした8ページから4の倍数の12ページ・16ページ・20ページ・24ページ・・・で構成されます。パンフレットに最も使われる形状で、コンテンツのボリュームや用途によりページ数を決定します。また、右開き、左開き、横開きなど様々な構成ができるので、販促物としての用途や目的に最適化した形状を選ぶ事が重要です。
この他にも、ページ数、右開き、左開き、横開きなど様々な構成が可能です。
A4のペラが差し込めるように、仕上がりはA4サイズ(H210mm×W297mm)よりワイドを若干広くするのが一般的です。記載内容の変更がある、会社概要などをペラにすることで、記載内容変更時に全てのページを刷り直す必要がなくなります。











