みなさんは看板についてどのように考えられていますか。大半は『告知としての設備』ではないでようか?一昔前であれば、店名・電話番号・住所や簡単な紹介等のコメントだけで十分だったと思いますし、実際殆どの看板がそうだったと思います。
DTP(パソコンでデザインが簡単にできる)が確立して十数年、紙媒体にはかなりマーケティング手法やデザイン性重視で製作されたものが多くなりました。しかし、看板の現状は昔のままの告知だけの看板がいまだに多く存在しています。何故でしょう? それは、まだ殆どの企業や店主の方々が看板を設備としての認識しかなく、看板を集客の為の販売促進ツールとしての理解がまだ少ないからです。
当社の考える看板は『集客の為の販売促進ツールとしての看板』です。単なる『告知をする為だけの設備看板』ではありません。それは、看板自体が営業マンに代わり営業をする、つまり見ていただいた方に対して営業活動を行う事で集客を促す事です。一言で言うと『サイレント・セールスマン』です。
看板はチラシやHP(ホームページ)と違った販売促進活動ができます。それぞれの販売促進ツールには特色があります。折込チラシは家にいないと見れません。また、新聞に折り込まれている為に多種多様な業種のチラシが大量に入っている為に、必要な情報以外は見ない可能性があります。HPに関しては家でパソコンや携帯、外では携帯で閲覧するのが殆どだと思います。ですから、店舗や施設・会社から離れた場所での閲覧になります。しかし、看板は設置する動線上に店舗や施設・会社がある事です。と言う事はそこを通る全ての方がクライアントとして対象になるという事です。それを認識できればどれだけ看板が重要かをご理解いただけると思います。販売促進ツールとしての看板は正に、『必要な場所に設置して必要な内容を具体的に目に付く様なデザイン』で出来れば、必ず集客に繋がります。
一言で『看板』と言っても、種類が膨大にあります。また、書体や色の使い方によってクライアントのイメージがかなり変わります。ですから、使い方(設置場所や看板の種類)や表現(デザイン)方法を間違えてしまうと逆に集客すら見込めなくなってしまう可能性があります。
看板は設置した時に掛かる費用は種類によって変わりますが、数千円のものから数百〜数千万円まで掛かるものまであります。ただ、一度設置するとかなり長期的に使用が可能ですので、コスト面では他の販売促進ツールよりもコストパフォーマンスは優れています。長期で設置が出来るので、集客につなげる看板であればその効果は絶大です。
当社はクライアントにとって、もっとも効果的な販売促進ツールとしての看板提案が出来ます。何故ならクライアントの立場ではなく、看板を見る(ユーザー)側の立場に立ち、どうしたら店舗や施設に足を運んで頂くかに重点を置いているからです。集客する為には目立てば良いだけではありません。目立たせる為だけであればいくらでも目立たせる事は出来ます。でも、それだけでは集客に繋がらない事は皆様が良く理解されている事と思います。いかに興味を持って頂き、足を運んで頂けるかが重要です。
では、どうすれば集客につながる看板が出来るか? それは当社だけでは出来ません。なぜなら、その商圏をもっともよく理解しているのはクライアント自身だからです。 当社はまず、ヒアリングシートをクライアント自身に記入して頂き、ヒアリングシートから問題点や改善点を抽出して最適な看板の種類からデザインを行っていきます。
何故、ヒヤリングシートが必要か?それは、クライアント自身に気付いて頂く事が重要でありスタートだからです。書くことで、今まで分かっていてもそのままになっていた事や改めて気付く事が多々あります。まず、その事を再認識して頂き、当社のノウハウと融合させ、集客につなげる販売促進ツールとしての看板の種類の選定・デザインを行って行きます。案件によっては各調査活動も必要な場合もあります。
当社は紙媒体からWeb・看板まで幅広くクライアントの販売促進をサポートしています。その理由はCI(コーポレート・アイデンティティー)やVI(ヴィジュアル・アイデンティティー)をトータルサポートする事でクライアントに対して必要な時に必要な











