色の表現
私達が扱う印刷物は、単色印刷・4色印刷・特色印刷など様々ありますが、特に多く使われる4色印刷は、CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)
の4色を掛け合わせて様々な色を表現しています。ルーペなどで印刷物を拡大して見てみると4色の点で構成されているのがわかります。
色は、少し変わるだけでデザインの雰囲気をガラッと変えたしまう事があります。DICなどのチップを付けて特色で指定した場合はそれほど大きな誤差は出な
いのですが・・・。その為、弊社ではクライアントにお見せしたカラー出力の色と、仕上がった印刷物が出来る限り同じ色になる用に、プリンターのカラーマッ
チングや印刷業者との情報交換をしています。会社案内などは「本紙色校正」と言い、実際の紙で本番と同じような印刷行程で色の確認をする事もあります。そ
れ程、色の善し悪しが完成度に大きく影響するからです。「刷り上がってみると、なんか雰囲気違うな・・・。」なんて事にならないように、弊社も日々色に関
して細心の注意を払っています。
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